手帳は2冊持つのが正解?!人事にオススメしたい2015年オフィス用手帳まとめ10選

手帳は2冊持つのが正解?!人事にオススメしたい2015年オフィス用手帳まとめ10選

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新しい手帳は買ったけど……

1月は新しい1年の始まり

年明けをきっかけに、新たな目標や年間スケジュールを立てた人も多いのではないでしょうか?

毎年買う人も多い手帳ですが、

「オンとオフで手帳を分けたい!」
「手帳は買ったけど、実際に使ってみるとタスク管理に不便だった……」

上記のような理由で「二冊目手帳(サブ手帳)」を持つ人も増えてきているのだとか。

今回は人事にオススメしたいオフィス用手帳を10選まとめて紹介!

新しい手帳に「ちょっと物足りない!」と感じている人事担当者さんは、ぜひ「二冊目手帳(サブ手帳)」を活用して採用活動を効率良くしていきましょう!

1.たっぷり書けてクリエイティブに使える「ほぼ日手帳」

ほぼ日手帳
(出典:「ほぼ日手帳」

ほぼ日手帳は、コピーライターの糸井重里さんが主宰するサイトほぼ日刊イトイ新聞から生まれた手帳。その使い勝手の良さから、誕生から14年目になる今も愛用者は増え続けています。

特徴は、1日1ページでたっぷり書けること。方眼で自由に使える仕様になっているので、工夫次第でかなりクリエイティブな使い方ができます。また、180度開く「糸かがり製本」なので、書きやすさもピカイチ。手帳にアレコレたくさん書き込みたい人事の方にピッタリの1冊です。

2.使いやすさはiPadより上?「yPad」

yPad

 
(出典:「yPad」

イラストレーターの寄藤文平さんが、ご自身の経験をもとにプロジェクト管理ツールとして作った手帳、yPadアナログ版「iPad」とも言える存在です。「使い勝手はiPadより上」なんて声もあるとかないとか。

「パッと開けばバーッとわかる。」というキャッチコピーの通り、中身を開くとTo Doリストと様々なスケジュールが一発で把握できるようになっています。採用面接などの予定が多くて頭が混乱しやすい人事の方にもオススメです。

3.説明会やセミナーでも活躍!「フラットダイアリー」

フラットダイアリー
(出典:「フラットダイアリー」

フラットダイアリーはその名の通り、フラットで書きやすい面が特徴の手帳です。2015年版は、より軽くて丈夫な素材になってリニューアルしました。

デスクがない場所でも簡単に書けるので、採用活動で就職セミナーなどによく参加する人事の方も使いやすいはず。また、中にA4サイズの紙を入れられるのも、様々な書類を受け取る機会の多い人事にとっては嬉しいポイントです。

4.オシャレなポケット付きの「STORAGE.it」

STORAGE.it
(出典:「STORAGE.it」

マークスと言えば「EDiT」が有名ですが、使い勝手で見ると実はSTORAGE.itもオススメ!表のカバーに透明ポケットがついているので、ペンや付箋などを入れておくことができ、出し入れも簡単です。

2015年版からは、新たに表紙にスリット状の切り込みがつきました。スマホを入れてそこからイヤホンを出し、音楽を聴くことも可能。外出の多いアクティブな人事の方にも良さそうですね!

5.スマホ派のサブ手帳にも!クオディバスの「Monthly Notes」

クオディバス
(出典:
「Monthly Notes」

クオディバスの2015年新作手帳Monthly Notesも、注目度大!マンスリー手帳ですが、見開き1ヶ月のたっぷり書けるレイアウトは、見やすさ・書きやすさ抜群です。

「スケジュール管理はスマホ派」という方のサブ手帳にもオススメ。スマホは細かい予定を入れるのに便利ですが、一方で全体の予定を把握しにくいという難点もあります。見開きで1ヶ月の予定がしっかり見えるアナログの手帳があると、重宝しますよ。

ちなみに、マンスリー以外のページは全て横罫ノート。1年間の人事のメモ帳として使うにも、十分な量です。

6.ブロックメモで有名なRHODIAから手帳が誕生!「Webplanner」

Webplanner
(出典:「Webplanner」

ブロックメモの代名詞とも言われる、フランス生まれのブランドRHODIA(ロディア)。2015年版から、満を持してWebplannerという手帳の販売をスタートさせました。

手帳を開いてみると、左ページは週間スケジュールで、右ページはメモ欄。まっさらなページはロディアらしく5mm方眼になっています。自由な使い方ができていいですね。ロディア愛用者にとって、お気に入りの手帳になること間違いなしでしょう!

7.システム手帳の使い勝手を追求した「HIRATAINDER」

HIRATAINDER
(出典:「HIRATAINDER」

「手帳の中身は自分でカスタマイズしたい」というシステム手帳派の人事にオススメなのは、HIRATAINDER。「ヒラタインダー=平たいんだー」という茶目っ気たっぷりなネーミングの、フラットなシステム手帳のバインダーです。

システム手帳は自由度が高いのが魅力ですが、従来のものは開いたときに背中が丸まるのが玉にキズ。それに対してHIRATAINDERは、開くとペタッと平たくなり、リング近くの紙面が斜めにならないように工夫されているので、非常に書きやすくなっています。

8.複数のプロジェクトを一括管理できる「Project Diary」

Project Diary
(出典:「Project Diary」

ダイゴーの手帳のアポイントシリーズからも、新商品Project Diaryが登場しました。1ヶ月のブロックとプロジェクトを一括管理できるレイアウトが特徴です。

企画や担当者ごとに予定を記入できるようになっているため、それぞれの進捗が一目瞭然。様々な業務を平行してこなしたり、複数のプロジェクトに携わったりする忙しい人事の方に向いています。

9.時間管理の達人がプロデュース「アクションプランナー」

アクションプランナー
(出典:「アクションプランナー」

株式会社イー・ウーマンの社長であり、時間管理術の講演などでバリバリ活躍されている佐々木かをりさんがプロデュースした手帳。このアクションプランナーには、時間を面で捉える「佐々木メソッド」がふんだんに取り入れられています。

この手帳をうまく活用すると、「時間の見える化」が進んで自分のスキマ時間が明確になり、時間管理能力が飛躍的に向上するそうです。人事の仕事は忙しすぎて、「1日24時間じゃ足りない」「もっと自分の時間が欲しい」という方も多いと思いますが、アクションプランナーを使えば生き方が変わるかも?

10.年間スケジュールが一目瞭然!「Creator’s Diary」

Creator’s Diary
(出典:「Creator’s Diary」

手帳にしては珍しい、ジャバラ式が大きな特徴のCreator’s Diary。つながったページを広げると、1年間の予定が一目で分かります。新卒採用など、年間スケジュールで動く人事担当にとっては、非常に使いやすい仕様になっているのではないでしょうか。

ちなみに、手帳を閉じるゴムバンドはしおりとして使用することができます。使用中のページをすぐに開けるので、むしろ普通のしおりよりも使いやすいかもしれません。

おわりに

おわりに
今回は、人事の仕事内容を考えて「人事にオススメしたい!2015年オフィス用手帳」を10冊紹介しました。

手帳の使い方は人それぞれなので、「○○が一番使いやすい!」とは断言できません。

しかし、今の手帳に「物足りなさ」を感じていれば「サブ手帳」で足りない要素を補ってあげると、業務効率がグッと上がると思いますよ!

人と同じで手帳にも相性があります。気になったものからぜひトライしてみてくださいね。

(Photo by Lisa Risager
(編集:サムライト

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