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低コストでスピード感のある採用を実現!新しくなったスカウト機能の魅力とは?Timers代表取締役の高橋さんにお聞きしました!

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カップル専用アプリPairy子育て夫婦アプリFammの2つを運営しているTimers。プロダクトへのこだわりにより、両アプリの平均レビューは★5.0の満点を達成しています。

Wantedlyのスカウト機能を利用して、わずか2ヶ月で2人の新メンバーの採用を実現したTimers。スカウト機能の活用法はもちろんのこと、優秀なメンバーを採用するノウハウについて、代表取締役の高橋才将さんに伺いました。

スカウト機能

気になるユーザーを学歴・職歴・キーワードなどで自由に検索し、ダイレクトにアプローチできるオプション機能のこと。候補者と出会える機会を増やし、採用をスピードアップさせる事ができます。
詳細は、こちら

募集記事を通しての採用

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—募集記事に関して、応募数・応援数ともに平均して50件を超えられていますが、何か工夫などはしているんですか?

朝会の時に、社員全員で応援ボタンを押すようにしています。社員とインターンを合わせて20名、それに知人などが加わって50件ほどの応援を集められています。

—募集記事を作成する際に工夫していることはありますか?

他と同じような募集記事では誰も見ないだろうなと思っています。例えばカバー写真って、どの企業もオフィス内やチームの写真ばかりですよね。僕たちはイラストやロゴを足したりと、ビジュアル面で目立つように工夫しています。あとは「アプリの平均レビュー5.0」という、非常に引きが強いフレーズがあるので積極的に入れるようにしていますね。

—Wantedly内の募集記事については、コンテンツクオリティ・ガイドラインという規定を設けています。その規定の中でどのような工夫を行うかがカギになると思います。

最初の頃は思いっきりその規定に引っかかってしまったこともあるんですけどね(笑)。色々試しながら数字を見て改善を進めました。

スカウト機能中心の採用へ

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—募集記事についても様々な工夫を凝らして活用されていましたが、今年の5月にスカウト機能がリリースされてすぐに利用を開始されました。何がきっかけだったのでしょうか?

リリース直後のタイミングの方が、メッセージの受け手もスカウトを受け入れてくれるだろうと考えていました。他の企業さんの利用も進んでくると、きっとスカウトの競争率も上がってくるのではないかと。やるなら今だとすぐに利用を開始しましたね。

—スカウト機能を導入されたあと、すぐに追加チケットの購入を3回も行っていただきました。利用してすぐに手応えを感じられたのでしょうか?

はい、特に返信率が高いなと感じましたね。私たちにはコーポレート系のスタッフがまだいないので、スカウト機能の方が時間をかけず手軽に採用できます。たくさんの人に応援を頼んだり、会社フィードを充実させたりという運用になかなかリソースを割けない中で、募集記事による採用からスカウト中心の採用に移行したように思います。

—なるほど、そして7月にはプレミアムプランにグレードアップしていただきました!決め手は一体何でしたか?

仲介会社などの他媒体を使って採用したこともあるのですが、スカウト機能は採用についてのコスト面が比較的安かったことが決め手です。短いスパンで採用を進めていたこともあり、これくらいのコストで採用できるならまずはもっと使ってみようとアップグレードを行いました。

Wantedlyユーザーの方は情報感度が高い印象です。スカウト機能を通して、たった2ヶ月で優秀なメンバーを2人も採用できました。優秀な方を採用するのには一番だと思いますね。

スカウト機能の使い方・ノウハウについて

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—スカウト機能の運用は高橋さんが行っているのですか?

デザイナーに関しては私が、エンジニアに関してはうちのCTOが行っています。現場ベースでできるのがいいですね

—スカウト機能を利用する際に、どのくらいの期間で何人にスカウトを送るなど、目標は設定されているのですか?

僕とCTOの間で、定例の採用ミーティングを週に2回設けていて、その時に報告するノルマを決めています。スカウト機能は、有望な人を探してメッセージを送るという単純作業になるので、頑張るモチベーションになっています(笑)。

—どのような条件やキーワードでスカウト候補者を探していますか?

製作物ベースで判断しているので「リンク・ポートフォリオあり」の条件は必ずつけます。プログラミングの言語名などで検索しても引っかからないこともあるので、「UI」の様なシンプルなキーワードをよく使っていますね。

—なるほど、ポートフォリオを充実させておくと企業側からのアプローチを受けやすいということですね。

はい、スキルを書いているよりも、実際に作った物を見れる方が採用する側としても分かりやすいですし、信頼できます。僕たちはポートフォリオがあったらそれを見て判断、ポートフォリオがないけど気になる人には製作物を送ってくれないかとメッセージを送ります。

—候補者を探した後は、スカウトメッセージを送ります。Timersさんのスカウトに対する返信率は20%以上と、非常に高いものになっています。この数字を実現する上で何か工夫はしていますか?

あなたのプロフィールをしっかり見たよ、ということが伝わるようにメッセージを送っています。デザイナーの方でしたら僕のインタビューや記事を送ったりしていますね。そして、気軽に遊びに来てくださいということを押し出すようにしています。カジュアルに短く、がポイントですね。

—メッセージのやりとりをした後は、いよいよ直接会ってお話をする段階です。実際に会ってみたときの温度感などはどのように感じますか?

この前採用したメンバーは、転職を全く考えていなかったのですが、オフィスに来たことをきっかけにジョインしてくれました。こちらで交通費を出させていただいて、大阪から来てくれた方もいましたね。スカウトメッセージをきっかけとして転職を真剣に検討してくれる候補者の方がたくさんいます。

—1人の方を採用するまでに大体どのくらいチケットを使われましたか?

50枚くらいだったと思います。今では前よりもノウハウや探し方がわかってきたので、より少ない枚数でスカウトできているように思います。

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—これからスカウト機能に望まれることはありますか?

新しい候補者の方の表示がわかりやすくなるといいですね。後は、スカウト機能は探してメッセージを送って・・・という単純作業になるので、ゲーム要素などがあったら楽しいかもしれないですね(笑)。

—たくさんの貴重なお話を聞くことができました、ありがとうございました!

スカウト機能を利用して効率的な採用を実現しているTimers。掲載した内容以外にも沢山の工夫やフィードバックを聞かせていただきました。エンジニア・デザイナー共にまだまだ募集中とのこと、我こそはという方はぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

Timersを応援しよう!

スカウト機能の詳細は、こちら

(編集:小田岳史、写真:平野太一)

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